三木浦こいやぁ便

三重県尾鷲市三木浦町からお届けする、漁師町のごちそうパッケージ

株式会社 長久丸(長久丸冷蔵) かぶしきがいしゃ ちょうきゅうまる(ちょうきゅうまるれいぞう)

鰹鮪漁業

七つの海から食卓へ──鮪・鰹を扱い80年

創業80年の歴史を持つ、遠洋延縄マグロ漁船・近海カツオ一本釣漁船の長久丸。本社は三木浦にあります。延縄漁法で1本1本釣り上げられたマグロは、内臓などをすばやく取り出し、-70℃の凍結室で2昼夜かけて芯まで冷やされます。こうして細胞は眠らされた状態になり、解凍後も鮮度を保っているため、おいしいマグロを食べることができるのです。
「長久丸冷蔵 販売部」では、〜七つの海から皆様の食卓へ〜をコンセプトに、世界各海域で漁獲された天然鮪を水揚げ時に厳選し、最高品質のものを全国のご家庭に発送しています。尾鷲港にある長久丸冷蔵では、直売所が併設されており、いつでも美味しいマグロ・カツオ商品を購入することができます。

詳細情報

住所 本社:〒519-3814 三重県尾鷲市三木浦町333-3
長久丸冷蔵・直売所:〒519-3611 三重県尾鷲市朝日町2-1
電話番号 本社:0597-28-2324  長久丸冷蔵・直売所:0597-25-2100
営業時間 8:00~17:00
定休日 日曜日・祝日
ホームページ 株式会社 長久丸 HP
http://terurin27.wix.com/chokyumaru
関連リンク まぐろ・かつお通販「長久丸冷蔵」
http://shop.chokyumarureizo.com

三和水産株式会社 めでたい屋 さんわすいさんかぶしきがいしゃ めでたいや

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マダイの商品がアイデア勝負で次々と

加工場の目の前は、マダイを育む青い海。身の締まったマダイを使って、鯛めし、鯛みそ、鯛茶漬けなど、次々にめでたい屋オリジナル商品を生み出しています。ファストフード感覚の鯛めしのパリパリ揚げや、鯛だしつゆなど万能調味料のほか、カタログを眺めるだけでアレコレ目移り。縁起物の「めでたい焼」は、マダイを低温でじっくり焼き上げたロングセラー商品。「甘みもあって、身はほくほく。鯛のおいしさを再認識できますよ」と小川康成さんと栄美さん。仲良し夫婦のアイデアで、素材のうま味を生かして添加物、保存料は使用せず、いろんな美味しさで三木浦のマダイを広めています。事務所を訪ねてください。直売ならではのちょっとしたおまけがもらえるかも。

詳細情報

住所 〒519-3814 三重県尾鷲市三木浦町339
電話番号 0597-28-2336
営業時間 9:00〜17:00
定休日 土日祝 ※イベント出店時に臨時休業あり
ホームページ 三和水産株式会社 めでたい屋 HP
http://owase-medetaiya.com
関連リンク ブログ「めでたい屋のおめでたいむ!」
http://blogs.yahoo.co.jp/sanwasuisan55

めでたい屋の商品をつかったレシピも豊富に掲載

マルスイ海産 紀州地魚くんせい屋 まるすいかいさん きしゅうじざかなくんせいや

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三木浦の海の幸を種類豊富に燻製に

新鮮な地魚を常温保存ができる燻製に仕上げています。燻製の工程はすべて手づくり。市場からすぐ近くの加工場で、一尾ずつ丁寧に捌いて、湯通しまたは特製調味液でそれぞれ調理します。風に吹かれて乾燥させた後に燻製小屋で燻蒸。桜の薫香豊かに仕上げます。「サバ、イカ、カツオにシイラ、三木浦の港に揚がったものが素材。マグロの尾っぽは僅かしか取れず、コラーゲンもたっぷり。魚やないけど煮卵の薫製も人気があるよ」と主の三鬼博樹さん。酒のつまみやおやつにそのままで、またサンドイッチやサラダ、パスタの具材、ピザのトッピングなどにオススメです。

みき源商店 みきげんしょうてん

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朝獲れの地魚を塩と水に妥協せず干物づくり

地で揚がるものだけを、塩と水にこだわって干物づくりをするみき源商店。三木﨑沖で取水する海洋深層水を利用しています。かつて干物は保存の関係でもカチカチに干されたものが重宝されたましたが、嗜好は変わるもの。今は塩分控えめで乾燥も柔らか目に仕上げたものが好まれています。気象状況に左右されるので、干すのは温度コントロールをする乾燥機で。そんな中、寒サンマの丸干しは天日干し。「風の味って書くやろ、風味が大事」と店主の三鬼信之さん。冬の冷えた風に当てて仕上げています。カマスの塩辛、サンマの子の塩辛も、知る人ぞ知る隠れた逸品です。

詳細情報

住所 〒519-3814 三重県尾鷲市三木浦町268
電話番号 0597-28-2033
営業時間 8:00〜17:00
定休日 不定休
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